博多メイはりきゅう院
電話予約OK 駐車場あり
福岡市博多区博多駅前1-18-15
エトワール博多204号
受付時間 10時~21時
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ウクライナの惨状が日に日に明らかになっている。
毎日民間人数百人単位の死者数が発表されて心が痛む。
 
我が国も77年前に東京、広島、長崎等各都市に空襲という名の無抵抗の年寄、女、子供の虐殺が行われた。ただ数が桁違いの一都市10万人単位だ。
 
無差別空襲の理由が宣戦布告の無い真珠湾攻撃への報復とのこと。
我が国は宣戦布告をしたが、手違いかアメリカの意図的な無視により伝わらなかったことになっている。
 
しかもハワイでのアメリカ軍の死者は約2500名で民間人は僅か4人という説がある。山本五十六の偉さだろう。
ちなみにアメリカは開戦時に宣戦布告をしたことはない。
 
戦後アメリカのマスコミがアメリカの政府高官に「あんな残酷な原爆を使わないという選択は無かったのか?」と訊いたら「あったよ。日本が原爆を完成させてたらね!」と
バンジージャンプの起源は南太平洋のバヌアツ共和国の成人の儀式だそうな。
 
我が国でもくだらない成人式はやめて18歳か20歳になったら通過儀礼として男女問わず、1か月くらいの軍事訓練を実施してはどうかと思う。徒手格闘と小火器射撃訓練等だ。
 
徴兵制は馴染まないだろうし、取得技術にはほとんど期待できないが、気構えが変わるし、経験があるのと無いのは大違いだ。
 
こんなこと言うと、少し前だと頭のおかしい危険人物と思われたろうが、そろそろ切実になって来た。
少林寺拳法の開祖宗道臣の数限り無い名言の中で、今心に響くのは、やはり「力無き愛は無力である。愛無き力は暴力である。」
 
50年程前何度も聞いたけど、当たり前だとしか思わなかった。
 
コトここに及んでは「話し合い」など役に立たない。徹底的に叩いた後「話し合い」が待っている。 
 
好きな名言は「一人で行くな。みんなで行け。」です。こちら側の結束に期待します。
人間は必ず常在菌を持っている。
気道にはA群溶血性連鎖球菌、消化器官には大腸菌、皮膚には黄色ブドウ球菌。
 
人間の免疫力が落ちると悪さをするが、他からもっと強烈な病原菌が入って来るのを防いでいる。地元のヤクザみたいに。
 
日本人は無菌滅菌殺菌消毒除菌抗菌が大好きだ!やり過ぎで子供に抵抗力が無い。綺麗事が必ずしも良いとは限らない。
 
数年前マスコミに「外国の軍隊が攻めて来たらどうされますか?」と訊かれた今は落選しているリベラルのT元議員は「逃げます!」と。どこに?国会議員の使命は国民の生命財産を守ることだろうに。
 
数年前リベラルな学生活動家は、「外国軍が上陸して来たら、お互い酒を酌み交わして仲良くなって帰ってもらう」と。その時は紹興酒がオススメと思ったけど、今回はウォッカだ!
 
数年前リベラルなジャーナリストA木理はテレビ討論で、日本も核武装を検討しては?と言う意見に対して、「広島長崎の原爆資料館を観て下さいよ。それがどんなに悲惨か?」と。
諸外国はそんなに悲惨な兵器だからこそ持ちたいのだろうが。
テレビの水戸黄門はいつの時代も人気がある。
品がないが、ネットで格闘家が一般人のフリをしてクソガキにカラむのも面白い。チンピラは相手が弱いと思うと居丈高にオドすが、相手が強いのが分かると手のひらを返してヘラヘラする。
 
我が国のお花畑な方々はこちらに反撃する意志も力も無いことを初めからオープンしておけば他国は襲って来ないと思っている。話せば分かると。頭の良いプーチンは私ら凡人より何倍も話は分かる。ただ大人や権力者は立場で仕事する。情では無い。
 
数年前フランスでテロが起きフランス人が数十人亡くなった時にSNSですごく共感する人が多かった。中東やアフリカでは毎日そのくらい死んでいた。白人だからだろう。
 
日本国内には強力な警察がいる。世界にはいない。日本の500年前の戦国時代と精神レベルは変わらないのに、兵器だけはとてつもなく進化している。
 
ウクライナには申し訳け無いが、日本人には憲法も含めてそろそろマトモに考える良いキッカケかも知れない。
私ら日本人がノンビリ暮らしていけるのは、私らが大嫌いな「核」に守られているおかげだということをいつも忘れている。その核を握っているのは比率は減っているものの白人国家だ。条約があっても私ら黄色人種をどこまで守るつもりがあるのだろうか?

年末の紅白歌合戦にmiletミレイが出てたし、あいみょんも出てた。

「マリーゴールド」をギターで弾いてみた。C G Am Em F C F Gと完璧なカノン進行だ!現代のポップスにも多く採用されている。このコード進行は人間に心地良いのだ。

自分の葬式でも金木犀の香りに包まれパッヘルベルのカノンが流れてたらそれで充分と思う。が葬式なんぞするつもりはない。誰も来ないと思うし、お金は生きてる者が使えばいい。でも海への散骨は望まない。寒くて風邪引きそうだし、溺れることへの恐怖感がある。

話は変わるが、年末に母親の17回忌法要の後兄妹と三人で食事した。兄が徐に書類を出した。

西田家墓じまいの見積書だ!

薄々分かっていたけどランチが喉を通らない。兄と早くに西田に戻っている妹と私3人で負担する。

アメリカで財を成し故郷に錦を飾った祖父母が昭和初期に菩提寺に建てたその寺最大の墓だ。墓が大きいので費用が半端ない。

こういうの困るのよね不甲斐ない子孫には、コロナ禍で苦戦する私に兄妹は配慮してくれるけど。

兄は子二人、妹は子一人、3人とも女の子で既に県外に嫁いでいる。私に子はいない。私らで墓じまいするしかない。でも墓じまいで勤労意欲が湧いて来た。これはこれでアリか?!

最近悔しくてならないのは母校早稲田大学の箱根駅伝もラグビー大学選手権も最近勝ててないことだ!
我が少林寺拳法部も苦戦している!
 
負け惜しみだが、ウワサによるとスポーツ推薦の際に学力をこれまでより厳しく審査してるらしい。
 
昨年から政治経済学部の入試でも数学が必須となった。
たしかに政治学や経済学はもちろん普通の会社員でも数学的な素養は今までより必要とされるので良いことだと思うが。何か世知辛い。
 
誰だ方針転換してるヤツは?現在の早稲田大学総長は政治経済学部の同級生で空手部出身だ。
余談だがこの方の父親は凄い人だった!
年を取って来たせいか、よく亡くなった両親のことを思い出す。
 
大正6年1917年生まれの父は第一志望の陸軍士官学校も海軍兵学校も学科の一次試験は通るも二次試験で落ちた。親がアメリカ移民だったせいだろうと後で気付いた。
 
一般の大学に行き就職した後陸軍に召集され予備士官学校を経たので2年遅れて将校になった。陸軍士官学校に行っていたらその後ノモンハンで戦死してただろう。
 
母は大正11年1922年生まれ。昭和20年8月9日小倉の井筒屋デパートにいた。終戦直前にまだ買えるモノがあったのだろうか?
 
空襲警報が鳴り、防空壕に入る前に空を見上げたらB29の銀色の機体が見えた。長崎の人々には申し訳けないが幸運にも小倉上空は曇天だった。小倉は第一攻撃目標だった。
今日12日8日は真珠湾攻撃の日、昔の言い方だと「開戦記念日」。
 
国営放送で「戦争は絶対やってはいけない!」と言うような言葉が流れている。子供には教育上の観点から少しは理解できる。
でも私ら現代に生きる大人でまともな人なら誰も戦争なんぞするつもりは全くない。
 
「パラベラムバレット」というロックグループがあるらしいが、それはNATO軍つまり西側西欧諸国の軍用拳銃弾のことを言う。
 
パラベラムとはラテン語で「戦争に備えよ」と言う意味だが、前の句があり「平和を望むなら」と言う言葉が先に来る。
いくら「戦争反対!」を叫んでも、来るヤツは来る。「台風反対!火事反対!」とは言わない。用心と準備が肝心だと思う。