博多メイはりきゅう院
電話予約OK 駐車場あり
福岡市博多区博多駅前1-18-15
エトワール博多204号
受付時間 10時~20時
休診:日曜日(祝祭日は営業)
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  • ゴールデンウイークの予定

    2018年の予定は以下の通りです。

    4月28日(土)営業
    29日(日)休み
    30日(月)営業
    5月 1日(火)営業
    2日(水)営業
    3日(木)営業
    4日(金)営業
    5日(土)休み
    6日(日)休み

    「天才」

    東日本大震災からもう7年が過ぎた。

    この時の首相は民主党のカンナオト、阪神淡路大震災の時の首相は社会党のムラヤマトミイチ。
    ともにアメリカにとって好ましいリーダーではなかった。

    最近北朝鮮が核実験すると地震が起きるのですぐ分かる。アメリカはその何千倍何万倍の核兵器を持っている。

    我が国のリーダーたちも不思議な失脚や死に方をした方が多い。

    オオヒラ、タケシタ、オブチ・・・や、選挙では3百億円もの集金力があったタナカカクエイはロッキード社からたった5億円の収賄で終わった。たしかアメリカの承諾無しに日中国交回復をした。

    アメリカの了解無しに米国債を売却しようとしたハシリュウは、その後中国の女通訳のハニートラップに嵌った。

    首相ではなかったがロシアと懇意だったナカガワ親子も変な死に方だった。とむらい合戦で国会議員になった嫁までも路チュー写真で失脚した。

    コイズミはブッシュ邸でのプレスリーの物まねが評価され生き延びた。

    アベの言う「戦後レジームからの脱却」とはアメリカの植民地支配からの真の独立であろう。
    モリやカケでいくら得をすると言えるのか?!
    本当にアベを辞めさせたいのは、実はリベラル勢力だけではないかも知れない。

    最近 石原慎太郎の「天才」が文庫本で出版された。田中角栄が嫌いだった石原が田中角栄を評価して書いた本である。

    冬のソナタ

    平昌オリンピックが始まった。
    テレビで久しぶりに「冬のソナタ」の主題歌「最初から今まで」が流れている。

    年配の方々はお気付きかと思うが、この曲は1980年「雅夢」というユニットのメンバーであるシンガーソングライター三浦和人作曲の「愛はかげろう」のパクリである。
    「愛はかげろう」をよりスローバラードにすると分かる。
    珍しく「最初から・・」の作曲者もそれを認めた。

    まあ音楽は音階の組み合わせなので、時代が進めば、名曲が生まれる可能性は減って来る。
    私らが義務教育で習った音楽は12平均律という、ピアノで言うとアイボリー(白鍵)7個とエボニー(黒鍵)5個で構成されている音階だ。

    伝統音楽はペンタトニックという5音階のモノが多い。ペンタとは「5」を意味する。5音階だと組み合わせの確率がグッと減る。
    それぞれ音階の組み合わせが違うが、ブルースやハワイアン、沖縄民謡、演歌の曲調がそれぞれ似て来るのはそういう訳だ。ちなみに演歌はヨナ(4番目と7番目)抜きというファとシがないモノが多いので、みんなチャンチャカチャンになる。

    1982年 ビートルズのメンバーだったポールマッカートニーとスティーヴィーワンダーが組んで作った「エボニー&アイボリー」がヒットした。ピアノの黒鍵と白鍵になぞらえて人種差別を無くし人類の調和を歌い上げる名曲だった。

    鍵盤楽器であるピアノはフレットレスなバイオリンやトロンボーンと違い、エボニーとアイボリーの和音はもちろん可能だが、その間の音は出しにくい。

    原住民を駆逐して白人国家を作り上げたアメリカでも既に白人は多数派ではない。時代とともにサラブレッド(純血種)が減り、ハイブリッド(混血種)が増えていく。

    一夫多妻制や移民を容易に認めない日本でも今後ますます国際結婚が増えるだろう。
    真っ白な人や真っ黒な人が少なくなりミルクコーヒー色の人が増えて行くだろう。
    もしかしたらその時 人種差別が無くなるかも知れないし、より優秀な人類が出て来るだろう。

    人種差別のキツいイギリスでも、王室に初めて黒人の血を持つ方が嫁ぐ。
    ダイアナ妃のような「事故」が起こらなければ良いけど・・・

    バレンタインデー

    2月14日が近い。

    義理チョコはもうヤメなさい。

    年金生活のジイサンに「本命」はあり得ないし、3倍返しはきついし、血糖値は上がる。

    それでもくれるなら、全て「本命」と解釈し、3月14日の夜、君んちの玄関に赤いバラの花束持って立ってるぞ!

    不文律

    昨年の野球U-18W杯のカナダとの3位決定戦で清宮主将は最終打席でデッドボールを喰らった。
    その前の打席で、8対1でリードしていたのに、走者が盗塁を試みたことへの報復だった。
    アメリカ野球では大差がついたら勝者は盗塁をしないことを日本の球児たちは知らなかった。

    大リーグで初ホームランを打った新庄選手は直後にバットを高く放り投げたが、解説していた大リーグ経験者が「いけませんね。次の打席でデッドボール喰らいますよ!」と言った。

    ルールブックには書いてない掟や不文律は、どの国にも どの社会にも どの組織にもある。

    横綱がかち上げや張り差しをするのは、ルール違反ではないにも拘わらず、「横綱の品格にもとる」と相撲協会は言う。

    アメリカ野球協会(そんなのがあるかどうかは知らないが)は前述のことを公式にコメントしない。ただ選手間でデッドボールを喰らうことになる。

    何が違うか?
    アメリカ野球では権威者はルール以外のことをあまりコメントしないし、したらルールに抵触する。
    相撲協会はルール以外の「品格」という曖昧なことを公式にコメントする。日本人以外の力士にはダブルスタンダードで理解不能だろう。

    同じことに気が付いた。
    慰安婦問題はどの国の軍隊にも付いて回るが、アメリカ軍は自分で手を染めず、現地の民間人にやらせる。宗教団体、人権団体、女性団体がうるさいのだろう。したがって軍隊の問題ではない。そんな問題自体存在しないのだ。

    それに比べ旧日本軍は兵士の病気や現地の治安を考慮し積極的に関与した。コンプライアンスやガバナンスは抜群だったが、あとで自分の首を絞めることとなった。

    おカミがしゃしゃり出ない方が良いことも多い。

    話はスポーツに戻るが、
    今週の全豪オープンテニス3回戦の大坂なおみ選手の勝利者インタビューでの、敗者である地元オーストラリア選手への惻隠の情を含んだ発言は、完全アウェーにもかかわらず大喝采を浴びた。

    天才少年卓球選手が「チョレイ」をやめるまでには、もう少し時間がかかりそうな気がする。

    マーチングバンドは楽しい!その2

    前回 高校のマーチングバンドについて投稿しましたが、あの京都橘(タチバナ)高校が昨年末から新年にかけて再びアメリカのローズパレードに招待され、ディズニーランド等でもマーチングしました。
    YouTubeにたくさんUPされています。これほどの国際貢献はなかなか無いと思いますが、ニュースにはあまり取り上げられなかったようで残念です。

    この子たちのパフォーマンスには毎回驚かされますが、高校生なのにどういう動きをすれば人(特に男ども)の心をツカむことができるか知り尽くしているようで末恐ろしいです。
    是非YouTubeでご覧下さい。

    以前にも申し上げましたが、
    これ以外にも福岡の精華女子高校、
    5~6年前の大阪の早稲田摂陵高校のイタリア、スペイン、フランス遠征、
    2010年頃のキレッキレの石川の小松工業高校の韓国遠征、
    5年前と昨年の沖縄の西原高校のオランダ遠征等もご覧下さい。
    最近の高校生の凄さに感動しますよ。

    年末年始の予定(2017-2018)

    暮れが近付いています。弊院の予定は以下の通りです。

    12月30日(土)まで営業

    31日(日)から
    1月03日(水)までお休み

    04日(木)から営業

    引き続き宜しくお願い致します。

    マーチングバンドは楽しい!

    最近YouTubeでマーチングバンドをよく観ます。

    50年くらい前中学時代にブラスバンド部でクラリネットを吹いてたので懐かしくなるからです。
    でも昔と比べたらレベルは雲泥の差です。演奏技術が優れてることなど必要最低条件かも知れません。

    近くには精華女子高校があります。演奏技術もマーチングも完璧です。

    各県にもそれぞれ有力校があります。
    母校の身びいきで付属校の早稲田摂陵(セツリョウ)高校もなかなかいいです。、赤い軍服でおもちゃの兵隊さんみたいだし、歌も歌うしチアリーディングもします。

    でも私が一番好きなのは、京都橘(タチバナ)高校です。

    「オレンジの悪魔」と呼ばれ、黄色いミニスカートでとにかく動きますし、笑顔を絶やさず観客へのサービス精神旺盛で、パフォーマンスの自由度が大きいです。
    アメリカのディズニーランドのローズパレードでの映像は是非多くの方に観て頂きたいです。

    日本人はチームプレーが得意ですね。
    究極は日体大の「集団行動」でしょうか?
    絶対的な没個性にすることで、逆に強烈に個性的になります。

    話は飛びますが、
    大阪の府立高校で、地毛が赤毛の女子生徒を校則で強制的に黒に染めさせてたことが裁判になっています。
    論点がこのことだけなのかは分かりませんが、欧米からの金髪の留学生さえ黒に染めさせるとのこと。訳が分かりません。

    教育の現場ではきっと「個性を大切に!」とか「ダイバーシティ(多様性)を尊重しましょう!」とか言ってるんでしょうけどね。

    西郷さん

    某国国営放送の次の大河ドラマの主人公は西郷さんとのこと。

    西郷さんは日本の歴史上最大の内戦の反乱軍の将でした。

    普通に考えれば国賊で、他の国では考えられないと思いますが、この国で最も尊敬される偉人です。

    日本人は判官贔屓ですし、思想信条がどうあれ、例え負け戦さと分かっていても、人に対して情があり、自分の信ずることに命を投げ出す人には心動かされます。

    勝ち戦さなら自分が出て行くけど、負け戦さなら部下に尻拭いさせるつもりのような小賢しいあのオバサンに日本人がついて行くか?はなはだ疑問です。

    まして現代の日本において政争に負けても、命まで取られません。

    ダメよ!ダメダメ

    「新婚当時の妻は食べたいくらい可愛かった。あの時食べときゃよかった...」という〇みまろさんの漫談が秀逸だ。

    1994年北朝鮮の核開発にあわてたアメリカのクリントン大統領は戦争回避のため、カーター元大統領にカネを持たせ北朝鮮に派遣した。北朝鮮は核開発を凍結すると約束してカネはもらっておきながら、着々と開発を続けた。

    その20年後 同じく見て見ぬふりを続けたオバマ大統領もカーターと同じく「ノーベル平和賞」を受賞した。

    「ダメよ!ダメダメ」というのもありました。

    最近の我が国の状況だと、
    「尖閣はダメよ!」尖閣が盗られたら「尖閣はいいけど、沖縄はダメよ!」沖縄が盗られたら「沖縄はいいけど、九州はダメよ!」九州が盗られたら「九州はいいけど、東京はダメよ!」東京が盗られたら「東京はいいけど、我が家はダメよ!」「我が家は困るし、戦争は良くないから話し合いが大切!」

    少林寺拳法の開祖 宗道臣は戦後間もない頃、GHQ(連合国総司令部)が「軍国主義的だ」と武道を禁止していた時代に、
    「愛無き力は暴力である。力無き愛は無力である。」と喝破した。

    最近 百田尚樹さんの「カエルの楽園」の文庫本が出版されました。胸クソ悪くなるような内容ですが、一読の価値があります。

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