今回はダイエットについて考察してみます。
話の流れによっては、私の仕事にとってはマイナスの展開になるかも知れません。
医療関係の片隅にいる私としては、痩せてほしいというより、健康体でいてほしいと思います。
日本人女性はことのほかダイエットに気を使うようです。
その理由を考えてみると、色々なことがありそうです。
1 太るとシャープに動けない。
2 生活習慣を疑われる。
3 日本人は欧米人に比べ皮下脂肪より内臓脂肪が付きやすい。つまり隠れ肥満になりやすく、見た目以上に将来循環器系の病気のリスクが高くなる。
4 女性の洋服はメーカーが9号を中心に展開しているので、その辺りに居ないと、デザインの選択幅が狭まるし、値段も高くなる。
5 服のサイズがしばしば変わると、経済的に痛い。
6 高齢になると、腰、膝、足首が悪くなる可能性が高い。
7 同性の目が気になる。
8 日本人男性は痩せた女性の方が好きだ、と思う。
9 日本のテレビは欧米とは違い、走査線が横に走っていて実際より太って見えるため、タレントは事務所から、いつも「痩せろ!」と言われる。今のデジタルはどうか分かりませんが・・
今思いつくだけでもこんな感じです。
私としてはここで論理を飛躍させ、独自の理論を打ち立てたい、と思います。
仮説 「男が悪い」
(その理由)
日本人は世界的にも、最も男女の体格体力差の少ない人種と言われています。そう言えば最近街の中で女の子の方が大きいカップルをよく見かけます。だからと言って世界的に見れば、日本人の女性が強い訳ではなく、男性が弱すぎます。その上草食系です。
欧米のテレビドラマやニュースでは、女性警官は男性と同じ装備で、同じように事件現場に突入します。欧米人の女性は男性より格段に体力が劣るのに、男女平等なのです。日本では有り得ません。
そう 日本では女性は、か弱い存在であってほしいのです。女性に頑張られると、もともと体格体力差の無い男性の立つ瀬がないのです。
日本の周辺諸国民は人種的に日本人とほとんど同じですが、だいたい徴兵制があります。日本人男性が受験勉強で擦り減り、大学入学後はのんびりしている時に、好き嫌いに関わらず、全男性が2~3年みっちり身体を鍛えます(当たり前過ぎて誰も口にしないが、全男性が国民の義務として、人の殺し方を学んでいる)。
テレビで人気のアイドルにも傾向が現れます。キーワードは「カワイイ!」
年齢は同じくらいなのに、日本の〇KB48に比べ、韓国の〇ARAや〇女時代のタフそうなこと!
とにかく日本人の「男」に頑張ってほしいと思います。
〇ルソックは〇田沙保里のCMをウケ狙いで作ったと思いますが、逆にカッコイイと思うのは私だけでしょうか!?
顔美容鍼 始めました。30分1500円、ディスポ(使い捨て)針はプラス500円です。極細針使用しますので、痛みはほとんど感じません。刺鍼部位を消毒するだけなので、メイクを取る必要もありません。顔の表情筋を刺激します。しわ、たるみが気になる方是非お試し下さい。お待ちしています。
その1その2の後、帰国することとなり、その都市の地方空港に行きました。
夕方6時発の飛行機です。まあ時間通りには出発しないだろうとは思っていました。
夜10時になりましたが、何のアナウンスもありません。100人程の乗客が黙って待っていました。その後のスケジュールが心配になった私は、頭に来てカウンターへ行きました。
「責任者出せ!」てな具合です。私も若かったし。
奥から仙人のような空港長が出て来ました。私に向かって静かに何か言いました。「何て言ってる?」 通訳がなかなか訳しません。
仙人が言うには「お若いの。人生は長い。飛行機が少し遅れたくらいでジタバタするようじゃ、君は大成しないよ。」 確かにその通りだったけど・・
飛行機は翌朝の午前3時に飛び立ちましたが、謝罪や事情説明は一切ありませんでした。
こんなことは海外駐在や移住をしている人には日常茶飯事なんでしょう。いちいち気にしてたら暮らせません。
最近の若い人達は留学も海外駐在もあまり望まないらしいですね。
いい人ばっかりで、まるで「無菌室」のような、クレーム処理も事実がどうあれ、まずは土下座から始めるような、この国の居心地の良さがそうさせるのでしょうか?
でももう外にメシのタネを拾いに行かねばどうにもならないでしょう。
なのに・・免疫無しではやって行けないと思いますが・・
その1の出張は日曜を挟みました。
その日曜の昼にランチを食べるため、その街の最高級ホテルのレストランに行きました。
その街は経済特区に指定された、当時人口140万人という福岡市並みの都市でした。
そのホテルにはニクソン元米大統領も泊まったという話も聞きました。
コース料理を頼みました。日本の10分の1位の料金でした。それでも地場賃金の月収に近い金額です。
アサリの酒蒸しを口に入れると、嫌な味がしました。すぐにウエイトレスを呼び、クレームしました。背が高く美しいモデルのようなウエイトレスが何か言いましたが、通訳がなかなか訳してくれません。「何て言ってる?」
当時経済特区の最高級レストランでウエイトレスになれるのは、その街で最も才色兼備な女性です。
彼女は上から目線で私にこう言いました。
「これだけの数のアサリがあれば、その中に一つや二つは臭うものもあるかも知れません。少なくともあなたはそれを選別する能力があるのですから、何の問題もありません。」
今月つまり6月中旬より、美容鍼灸を始めます。
以前より患者様の中から、顔のしわ、たるみ、眼瞼下垂等について鍼施術をしてほしい、とのご要望を頂いておりました。そのためしばらく研究を重ねておりましたが、かなりの手応えを感じています。
顔や首をメインに、極細のディスポ針を使用します。したがって痛みはほとんど感じません。
表情筋を刺激することにより、顔を引き締め、目をはっきりさせ、顎のラインもすっきりすると思います。
何かを注入する訳でもありません。副作用も極めて少なく、安全で自然な手法です。
時間も30分程度です。
そのため料金もリーズナブル、いつもの「博多メイはりきゅう院価格」を予定しています。
乞うご期待!!
私が生業とする鍼灸も、少林寺拳法も元はと言えば、中国つながりです。
その国には、好きでもあるし嫌いでもある、と言う愛憎入り混じる複雑な感情があります。
20年程前 会社勤めだった頃、輸入していたその国の製品の品質のバラツキがひどくなったので、技術指導に出張しました。
工場で工員達に仕事の取り組みについて一講釈垂れました。私も若かったし。
「日本は先の戦争で国中が廃墟と化しましたが、みんなが力を合わせ勤勉に働き、今日の繁栄を得ることができました。まずは時間を守ることから始めましょう。」と言うような具合で・・
ある工員が何か私に言いました。通訳に「何と言ってる?」と訊きましたが、なかなか訳してくれません。強く言うと「日本人ほど時間を守らない人達は居ない」と。
「何?!」「日本人は時間を全く守らない。日本人は始めの時間は守るが、終わりの時間は全く守らない。」
20~30年前 今定年退職の時期を迎えている団塊世代が管理職になる頃、日本中の会社でポストが足りなくなりました。
したがって部長、課長、係長というライン長以外に、参事、副参事、主査、というような資格制を多くの会社が採用しました。
ある会社の社内ゴルフコンペで、
ラウンドが終わりクラブハウスに帰る途中の、同じ組になった、当時勢いのあった役員とある中間管理職の、伝説となった会話。
「ねえ君 今3時かね?」
「いえ まだ副参事なんですよ!」
その頃サンジだった人たちも、今は夕暮れ時です。懐かしく思い出されます。
武道では、逃げるのが一番! これは確かにそう思います。
10年位前、旧社〇党のT元議員が、マスコミのインタビューで「もし外国が攻めてきたら、どうしますか?」「私 逃げます。」 狭い日本そんなに逃げてどこへ行く?
武道では戦わないのがベストです。スポーツで試合放棄すれば、その団体には居れません。
スポーツでは正々堂々と試合するのが主目的だからです。武道も大会で試合をします。もちろんそこで試合放棄してはなりません。
でも武道では、試合は主目的ではありません。試合はあくまで稽古の延長、稽古より真剣な「試し合い」です。武道での本番は「護身の場面での対応」だと思います。
だから逃げるのがベストです。しかしそれで済むなら、武道の稽古をするより、陸上部でスタートダッシュの練習をすることをお薦めします。
道場で中学生位の子によく尋ねました。「おまえが、夜道で彼女か妹と居て、複数の暴漢に絡まれて逃げられんかったら、どうする? 二人で戦うか? 女の子を置いたまま警察呼びに行くか?」
「うーん? 先生は?」「うーん? お金で済むなら金出すよ。怖くて動けんかも知れん。」
「先生 六段やろも!?」「何段でも何歳になっても怖いものは怖いよ。どれ選んでも後悔するやろうな。でも自分で決めるよ。」 「よう分からん!」
6月よりこれまでの診療時間の 朝9時半~夜9時半、日曜休院 以外にもご予約頂ければ以下の通り営業拡大致します。
1 早朝 前日までにご予約承ります。
2 夜9時半以降 当日の営業時間内にご予約承ります。
3 日曜午前中 前日までにご予約承ります。
いよいよ鬱陶しい季節になりました。お体を大切に!
Don`t think, Feel !
彼は映画の中でそう叫んだ!
70年代ブルース・リーに憧れて武道を始めた人は多い。
映画の中では筋肉を誇示していたけど、実際の動きはイチローみたいでしたね。
私ら稽古の時によくこんな冗談を言います。
「もっとアタマ使えよ!」 「はい 頭突きの練習は良くやってますけど?」
「ガワじゃねえ!ナカミだ!」 「ブルース・リーは考えるなって」
「いや そうじゃなくって、彼が言いたかったことは・・・・」
稽古は有意識で、試合は無意識で。稽古は試合のように、試合は稽古のように。