博多メイはりきゅう院
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焼肉の作法

最近 焼肉でひどい食中毒事件が起きました。

私の知り合いが、数年前今回と似た病原性大腸菌で入院したことがあります。
猛烈な腹痛と血便で死ぬ思いだったそうです。
生レバーでした。

彼が医師から言われたことで気になることがありました。

焼肉は、「自分の箸で焼くな」と。
つまり焼肉の席では、生肉を掴んで網にのせて焼くまでの工程と、焼き上がった肉を口にいれる工程は、分けた方が良いということです。

何故ヒトはそうしてしまうのでしょうか?

例えば「鍋」は「焼肉」より文化的に進んでいます。
「鍋奉行」という徳川幕府レベルの制度が存在し、公平無私な立場の人が仕切ります。
こういう人がいないと、美しいOLさん達は忘年会で、オッサン達とはとてもじゃないが同じ「鍋」を囲めません。

「焼肉」はまだ戦国時代です。合戦です。
「焼肉」行く時は、何故か「鍋」の時よりおなかが空いています。
自分の箸で焼くのは、暗黙の内に所有権を主張しています。
ゆっくりシイタケなんか焼いてると、特上ハラミが来ます。うかうかしてられません。
レアでも食べます。「オレは腹の中、酒でアルコール消毒しとるけんね。」と言いながら・・

早い時期に「焼肉奉行」が確立してほしいものです。一通り満腹になり、OLさん達に自分の箸で、焼いた肉を回すオッサンは、まだ「牢名主」レベルです。

そういえば本場の韓国では焼く時に、トングのようなもの使ってますね。
O-157は熱に弱く、75゜C超の加熱で死滅します。
以上