今年の春あたりから、下着は「ふんどし」を着用しています。いわゆる「越中ふんどし」です。
明治生まれの祖父たちがしていた記憶がありますが、大正生まれの父親たちがしていたのはあまり見たことはありません。
患者さんの80歳代のおじいさんが愛用されているのに、影響を受けました。
その方はブリーフやトランクス等は一度も穿いたことは無いそうです。
そして全てご自分で作るそうです。つまり一反(約10.7m)の晒しを買って来て手縫いをされます。だいたい10枚できるそうです。
デパートでも売っているようですが、高いそうです。ただ自分で縫うのも面倒だし・・
そういえば過去2回全身麻酔の手術を受けたことがありますが、下着は「ふんどし」に着替えさせられました。入院費の明細に「T字帯」と書いてありましたね。
ドラッグストアに売っていました。ピップ株式会社「T字帯」368円、完璧な「越中ふんどし」です。ネーミングいいですね、バンド名でもイケます。○槻ケンヂさんや○置浩二さんもビックリ。「手術や出産前後に」と書いてあります。男女兼用で御座ひます。
家の中でこれだけでウロウロしてると家長としての威厳は全く無くなります。あれば、の話ですが・・
しかし涼しいですね。装着感が全くありません。これはハマリますよ。海で泳いでいて鮫に遭遇した時は、長く伸ばせば襲われないらしいです。サメよりヒトの目が怖いです。