10月から顔の美容鍼の料金を改訂しました。
1500円を2000円にしていますが、
以前は施術料1500円+ディスポ針代500円前後頂いていたものを、
ディスポ針代込みで2000円に統一しましたので、実質的にはこれまでと変わりません。
ご了承頂きますよう宜しくお願い致します。
またホームページの「施術の流れ」の中に顔美容鍼の写真をUPしましたので、是非ご覧下さい。
アンケート NO11 (オリジナルは弊院の壁に貼っています)
(施術日)2011年10月4日 (性別)女 (年齢)49歳
Q1 今日はどの部位の施術を希望されましたか?
ホウレイ線 ホホ
Q2 施術後に効果を実感されましたか?
5段階評価の最高ランクの5
Q3 また施術を受けたいですか?
続けてみたい
Q4 もし次回来られるなら、どの部位の施術を希望されますか?
ホウレイ線とホホ
Q5 その他感想がございましたら?
エステやコロコロ等より効果があります。
すごいです!! はっきり言ってびっくりしました!!
Q6 後で効果とその持続時間を教えて頂けますか?
1週間に1度施術してもらいますが、その間効果が持続しています。
また施術後に顔色が良くなり晴れやかなイメージになります。
ありがとうございました。
(院長補足説明)
この患者様は今年6月末から週1回、施術を続けています。
これまでもそれなりに効果がありましたが、ホホのタルミの改善をより希望されていました
ので、ここ2~3回はホホへの刺鍼本数を倍増してみました。
小職が見ても明らかに改善が見られます。
それから施術後の顔色の改善に言及されていますが、やはり鍼は血行の改善をしてくれます
のでそのせいか?と思われます。
他の患者様の多くも何となく顔色が良くなり透明感が出るので、最初のうちは施術後に
「今お化粧直しされましたか?」と何度も訊いていましたが、
ほとんどの方が、「何もしてませんよ」と言うお答えでした。
アルコール消毒をしているので、むしろお化粧が取れているはずですが・・
博多の街を歩くと、もうキンモクセイの香りがします。博多の街々には結構植えてますね。
この世の全ての匂いの中で、私はダントツに好きな香りです。例年は10月半ば以降から匂って来ますが、今年は9月下旬からなので、最近では一番早いような気がします。
これが香って来ると、私は翌年の「能率手帳」を買いに行きます。
でもキンモクセイとかジャスミンの香りでトイレを想像してしまう方も多いようです。
モーツァルトが流れると「給食」を思い出す方のように・・
たしか30年くらい前にロッテから「イブ」というキンモクセイ味のガムが出ていました。大好物でしたが、いつのまにか廃盤になりましたね。濃いピンク色のパッケージも好きでした。
ところが最近復刻版出たらしいです!
前に書きましたが、私の別の大好物 熊本ラーメン「桂花」のこのケイカって中国語でキンモクセイのことです。「金木犀」は和製中国語かな?
熊本ラーメンの濃厚焦がしニンニクの匂いとキンモクセイの香りとは結びつきませんが、共に素晴らしい香りであることには、間違いありません。
アンケートNO9 (オリジナルは弊院の壁に貼っています)
(施術日)2011年9月17日 (性別)女 (年齢)41歳
*この患者様はアンケートNO1の方と同一人物です。
Q1 今日はどの部位の施術を希望されましたか?
リフトアップ あごのライン
Q2 施術後に効果を実感されましたか?
5段階評価の最高ランクの5
Q3 また施術を受けたいですか?
続けてみたい
Q4 もし次回来られるなら、どの部位の施術を希望されますか?
あごのライン
Q5 その他感想等ございましたら?
6日目だが目の下のくまに変化なし (院長補足説明:効果が無かった、という意味です)
Q6 後で効果とその持続時間を教えて頂けますか?
あごのラインは2週間もちます
(院長コメント) 美容鍼を開始した当初は目の下のクマとタルミに関して、内出血の心配があるので、積極的にはアプローチしていませんでした。しかしこの部位のご要望が多いので、内出血しないよう工夫して刺鍼し始めました。
この患者様には残念ながら、効果が出ませんでしたが、効果がはっきり出る方も多くおられます。)
アンケートNO10 (オリジナルは弊院の壁に貼っています)
(施術日)2011年9月17日 (性別)女 (年齢)44歳
*この患者様はアンケートNO2の方と同一人物です。
Q1 今日はどの部位の施術を希望されましたか?
目の周り ホウレイ線 あごのライン
Q2 施術後に効果を実感されましたか?
5段階評価の4
Q3 また施術を受けたいですか?
続けてみたい
Q4 もし次回来られるなら、どの部位の施術を希望されますか?
今日と同じ部位
Q5 その他感想等ございましたら?
あごのラインがすっきりしました。
Q6 後で効果とその持続時間を教えて頂けますか?
目尻のしわとホウレイ線が改善されました。
持続時間は2週間位です。
9月23日は秋分の日です。秋のお彼岸です。
お彼岸は春と秋にあります。昼と夜の長さが同じになります。
それと太陽が真東から昇り、真西に沈みます。
彼岸会法要は先祖供養の儀式で日本独自のものです。
この世は此岸(しがん)で、向こう側が彼岸(ひがん)です。
それは西方浄土と言って西にあると言われてます。
般若心経にも書かれていますが、どうやらこっち側が仮りの世界で、向こう側が真の世界みたいです。
話は飛びます。
私がここ10年位で一番気に入っている本は、ニール・ドナルド・ウォルシュ著の「神との対話」です。ご存知の方も多いと思います。サンマーク出版から、1997年から1999年の間に3部作出版され、今もロングセラーを続けています。
内容は著者が自動書記で神と交わした会話を、数年に亘り記録したものです。
真偽の程については、色々と取り上げられて来ましたし、いかにも怪しい印象を持つのも無理はありません。新興宗教やニューエイジ思想、成功哲学の本に同じようなことが書かれていることも多いです。著者も専門的なことを良く学び、周到に準備したように思えます。
私はいわゆる「無宗教者」ではありますが、神仏の存在は否定しません。
でもこの本が本当に神が語ったかどうかは、全く分かりません。実際この世の中にも「自分は神だ!」とおっしゃる方は結構おられます。
しかしその内容は、この世とあの世、天国と地獄、輪廻転生、人生の意味、神と人間、地球と宇宙や宇宙人、空間と時間、、男と女、宗教、社会、政治経済等々およそ普通の人々が抱く多岐に亘る疑問に、全て答えています。悩んでいる時に無意識に本を開くと、そこにピッタリの答えが書いてあることも多いです。
神なのに喜怒哀楽がはっきりしていますし、冗談も言います。
「私は何回生まれ変わったのですか?」というウォルシュの問いに「何回どころではない。647回だ!」「神に不可能なことはありますか?」「たった一つだけある。それは神を辞めることだ!」となかなか面白いです。
しかし聖書や仏教の専門書のように用語が難しい、ということはありませんが、1~2回の流し読みでは、なかなか理解出来ない所もあります。
ご興味のある方は、秋の夜長に、是非一度手に取られてはいかがでしょうか?
「チャーハン」のことです。
「炒飯」という中国語らしき言葉を大和言葉で言っている、全くの同義語です。
ところが九州では当たり前に使われている「やきめし」は関東では全くと言っていいほど聞くことはありません。
関東の中華料理屋さんで「ヤキメシ下さい!」と大声で注文すると、前述の「ブタマンの悲劇」に遭遇します。
しかし博多にいますと、微妙に使い分けられている気がします。
「チャーハン」は中華料理店、「やきめし」は大衆食堂的なお店ではないかと・・
博多はとにかく食べ物の美味しいところです。たぶん日本一です。
しかしあえて申し上げますが、私の好みの問題でしょうが、「炒飯」「やきめし」だけはなかなか納得の行く味に出会えません。
関東ではどんな場末(すみません)の小さなラーメン屋さんでも、焦げ茶色してて米粒の一つ一つが脂に絡まってポロポロと独立してて、深い味わいがあります。
こちらで食べると大半は、卵色で、ベチャっとしていることが多いです。
ガスの火力か?脂の違いか?フライパンの振り方か?
まあ私の食べ歩き方が足りないのでしょうが・・
話は飛びます。
40年程前に上京した時は、九州豚骨ラーメンは東京にはほとんどありませんでした。
札幌ラーメンは普通にありましたが・・
新宿に熊本ラーメンの「桂花」が2店舗出店されているのを見つけた時は涙が出ました。
何しろ熊本に住んでいた子供の頃は、「街」に出かけたら「桂花」のラーメンを食べるのが楽しみでしたから。
又しても「博多」を敵に回してしまうかも知れませんが、私は「博多ラーメン」より「熊本ラーメン」の焦がしニンニク味の方が好きです。最近「桂花」は経営が大変だったとのことですが、必ず復活されると信じています。あんな美味しいモノが無くなるはずはありません。
「ちゃんぽん」も関東ではまず見かけませんでした。具の入った麺類を食べたくなったら「タンメン」を注文してましたね。でも20年位前からの「長崎ちゃんぽんリンガーハット」の関東進出に救われました。
しかし今だにあの「皿うどん」という言葉に馴染めません。大好物なのですが、パリパリの黄色い細い麺を、柔らかくて白くウェットなイメージの「うどん」と言うのには抵抗があります。
これまで通り博多の患者さんが途切れることの無いよう、祈っております。
アンケートNO8 (オリジナルは弊院の壁に貼ってあります)
(施術日)平成23年9月7日 (性別)女 (年齢)25歳
*この患者様はアンケートNO3と同一人物です。
Q1 今回はどの部位の施術を希望されましたか?
リフトアップ、あごのライン
Q2 施術後に効果を実感されましたか?
5段階評価の最高ランク5
Q3 また施術を受けたいですか?
続けてみたい
Q4 もし次回来られるなら、どの部位の施術を希望されますか?
アゴ
Q5 その他感想等ございましたら?
アゴのラインがすっきりと出て、すごく小顔になります
Q6 後でその効果とその持続時間を教えて頂けますか?
一週間は持ちます
(院長補足説明)
この患者様は6月下旬に施術を開始したアンケートNO3の方です。
その後定期的に施術を続けています。
25歳という若さなので、美容鍼は全く必要の無い肌のハリとツヤをされています。
しかしご本人が希望されているのは、アゴのラインへのこだわりです。
今回アンケートに再度答えて頂けたのは「今までで一番アゴのラインが出て、一番小顔になった!」と喜ばれたからです。
これから涼しくなると、これ食べたくなります。
しかしこれほど名前の一定しない食べ物は他に見当たりません。
関東近辺では「今川焼」で統一されています。江戸神田の今川橋の辺りで始まったとされているからです。
関西以西になると訳が分かりません。「回転焼」「回転まんじゅう」「太鼓焼」「太鼓まんじゅう」「大判焼」あるいはブランド名から「蜂楽饅頭」「蜂来饅頭」等々・・
注文する度に「今回は何と言おうか?」と躊躇します。
関東で「今川焼」以外を言っても「何のことでしょうか?」ってな顔されることもあります。
逆に九州で「今川焼」と言っても伝わらないこともあります。
少なくとも九州での商品名を統一することは、できないでしょうか?
話は飛びます。
「豚まん」です。九州出身者が上京した時に、「ブタマン下さい!」と店で大声で注文して、大笑いされ傷つくのは、洗練された都会人になるための通過儀礼です。
関東では「肉まん」と言わねばなりません。ただ横浜中華街だけは、何故か「豚まん」で通用します。
関東近辺は昔は、豚肉の食文化圏でした。したがって「肉」と言えば当然「豚」を指します。
逆に関西近辺は、牛肉の食文化圏でした。したがって「肉」と言えば「牛」のことになってしまいます。「ぶたまん」の具のメインは「豚肉」です。「牛肉」と明確に区別するため「豚まん」と呼んだらしいです。
「今川焼」は「黒」か「白」か、「豚まん」は「あんまん」と間違えないよう注文しましょう
食欲の秋なので、しばらく食べ物の話をしましょう。
この時期になりますと、ビール各社がこの名前のビールを出します。
私らの若い頃は、タバコやビールのブランドは4つか5つくらいでした。
ビールは会社名が即ブランドでした。
タバコも酒も嗜まない私は、タバコはもちろんですが、ビールの細かなコンセプトの違いは何回飲んでも良く分かりません。
激戦区の業界ですが、こんなに種類が必要なのかなあ?と・・
工場の生産管理や販売の在庫管理のご苦労の方が気になります。
話は飛びます。
「秋味(アキアジ)」は魚です。しかし秋の鯵(アジ)ではありません。
「白鮭(シロザケ)」のことです。
それも9月から11月に獲れるモノをいいます。したがって「秋鮭」とも言います。
5月から7月に獲れるモノは季節外れということで、「時鮭」とか「時不知(トキシラズ)」と呼ばれますが、どちらも同じ「白鮭」です。
実は「秋味」の語源は秋に直接は関係無く、アイヌ語で「白鮭」のことを「アキアチップ」ということから来ているそうです。
「スケソウダラ」と同じく「秋味」は北の魚なので、関東以北ではこれが「サケ」であることは、良く知られていますが、関西以西ではあまり馴染みがありません。
まして九州で「サケ」と言えば、以前は真っ赤な「紅鮭」のことでしたので、肌色の「秋味」をあまり知らないのは当然です。
今回のブログもただカタリたかっただけで、オチはありません。
博多名物の辛子明太子は全国的に有名です。
どのメーカーの品物もそれぞれ特徴があり美味しいです。
福岡の街中やテレビでも「めんたい」という言葉をよく目にします。
しかし「めんたい」「明太」は「明太子」ではありません。
「明太」の語源は、中国語やハングルで「すけそうだら」のことです。
つまり「親」です。「子」を付けないと、あの「めんたいこ」にはなりません。
日本の中で、南西に位置する福岡県民の大半は、北の魚である「すけそうだら」つまり「めんたい」の実物を見たことはまずありません。でも「めんたい」は博多名物なのです。
テレビでも「めんたい・・」という長寿番組や、音楽でも「めんたいサウンド」というジャンル?があるほどです。
実は「めんたい」は日本中で最も親しみのある魚です。かまぼこ等の練り製品の原料の大半は、大手水産会社が船上で「すけそうだら」を加工した「すりみ」です。
話は飛びます。
逆に「子」だけを言っている場合もあります。
有名な漫才タレントで「ジュニアさん」と呼ばれている人や、スペイン語で「フリオ・・」と呼ばれている人もいます。共にだれだれの「子」という意味です。
日本人の苗字は自然物から付けている場合が多いですが、欧米人のそれは聖書の中の聖人たちから来ているケースが多いです。英語だと「ヨハネの子」は「ジョンソン」、「ダビデの子」は「ダビッドソン」、「ステファンの子」は「スティーブンソン」・・・
もっと有名なのは、「マック」ですね。あのハンバーガーチェーンやPCを指すことが多いです。
これはスコットランド語、アイルランド語、ゲール語で名前の前につけますが、上記の英語の「SON」のことです。
たぶん他の欧米語の「・・セン」、「・・スキー」、「・・ヴィッチ」(bitchでなくvich)も同義ではないかと思います。
今回のブログに「オチ」や深い意味はありません。偉そうにカタりたかっただけなので、恐縮です。